自分らしくいたい
何よりも、自分自身に誠実であれ。
William Shakespeare
何よりも、自分自身に誠実であれ。
This above all: to thine own self be true;
ウィリアム・シェイクスピア ↗編集部訳・現代語訳
この言葉が生まれた背景
旅立つ息子レアティーズに、父ポローニアスが助言する場面の台詞です。シェイクスピア本人の人生訓と同一視しないことも大切です。
今の自分に、引き寄せてみる。
周囲に合わせるうちに、本当は困っていることを見失うことがあります。誠実さは強く主張することだけではありません。「今日は難しい」と静かに伝えることも、その一つです。
ここからは編集部の解釈です。人物本人の助言ではありません。
ONE SMALL STEP最近、無理に引き受けたことがないか振り返る。
この人のことを、もう少し。
イングランドの劇作家、詩人。『ハムレット』などの作品で、愛やためらい、野心、矛盾を抱える人間を描きました。ここで紹介する言葉は登場人物の台詞であり、作者本人の発言とは区別して読んでいます。
シェイクスピアのページへ ↗出典確認・更新:2026-09-06